WEB?ワード一覧
インターネットの基礎
ウェブサイトを見るための言葉
操作・動作
サービスを利用するため
機械やシステム
交流や発信
安全とトラブル
データと管理
ウェブサイトを作る
インターネットの裏側の仕組み
サイトの見た目や構成
データを表す
マーケティング・分析
専門的なシステム・エラー
インターネットの基礎
-
サーバー
ウェブサイトの情報を保存してある「土地」や「倉庫」のようなコンピュータ。ここから皆のスマホに情報が送られます。メールもサーバーで送受信できます。
-
ドメイン
URLの中にある「〇〇.com」や「〇〇.jp」などのこと。インターネット上の「看板」や「表札」のような役割を持ちます。
-
URL (アドレス)
ウェブサイトの「インターネット上の住所」。「https://~」から始まる英語と記号の文字列です。
-
ホームページ
ウェブサイトの表紙(最初のページ)のこと。
日本ではウェブサイト全体を指して呼ぶことも多いです。 -
ウェブサイト
ネット上にある情報のまとまり。本で例えると「1冊の本」のことです。単に「サイト」とも呼ばれます。
-
ウェブ (Web)
インターネット上で文字や画像を見るための仕組み。「クモの巣」のように情報が繋がっていることから名付けられた。
-
インターネット
世界中のコンピュータを繋ぐ巨大なネットワークのこと。世界中を張り巡らせる「見えない道路」のようなものです。
ウェブサイトを見るための言葉
-
Cookie (クッキー)
ウェブサイトを見たときのあなたの情報を、スマホやパソコンにメモしておく仕組み。ログイン状態の維持などに使われます。
-
更新(リロード)
今見ているウェブサイトの画面を読み込み直して、最新の情報にすること。丸い矢印のマークを押すとできます。
-
キャッシュ
一度見たウェブサイトのデータを一時的にPCやスマホに覚えさせ、次に開くときに早く表示させる仕組みです。
-
履歴(りれき)
これまでに見たウェブサイトや、検索した言葉の「記録」のこと。
-
ブックマーク(お気に入り)
よく見るウェブサイトを登録して、次回からすぐに開けるようにする「しおり」の機能です。
-
リンク
文字や画像を押すと、別のページへ移動する仕組みのこと。青い文字や下線が引いてあることが多いです。
-
検索エンジン
知りたい言葉を入力して、目的のウェブサイトを探すためのシステム。「Google」や「Yahoo!」が有名です。
-
ブラウザ
ウェブサイトを見るための専用のソフト。iPhoneの「Safari(サファリ)」や「Google Chrome(クローム)」がこれにあたります。
操作・動作
-
QRコード
白黒の細かい模様の四角いマーク。スマホのカメラで読み取ると、長いURLを入力せずに簡単にウェブサイトを開けます。
-
スワイプ
スマホの画面に指を触れたまま、ほうきで掃くように「スッ」と滑らせる動作。画面を切り替える時などに使います。
-
スクロール
画面に入りきらない情報を読むために、画面を上下や左右に動かすこと。
-
タップ
スマホの画面を指で「ポンッ」と軽く叩くこと。パソコンの「クリック」と同じ役割です。
-
クリック
マウスのボタンをカチッと押すこと。決定したり、次のページに進んだりする時に使います。
サービスを利用するため
-
SNS
インターネット上で他の人と交流できるサービス。LINE、Instagram、X(旧Twitter)などがこれにあたります。
-
クラウド
自分のスマホの中ではなく、インターネット上の見えない金庫に写真などのデータを保存したりする仕組み。
-
ログアウト(サインアウト)
サービスの使用を終了して、自分の情報を閉じる(お店から退店する)こと。
-
ログイン(サインイン)
IDとパスワードを入力して、サービスを使える状態(お店に入店するような状態)にすること。
-
パスワード
本人であることを証明するための「合言葉」や「暗証番号」。他人に絶対に教えてはいけません。
-
ID (アイディー)
アカウントを識別するための「名前」や「会員番号」。メールアドレスが使われることが多いです。
-
アカウント
インターネット上のサービスを使うための「会員証」や「権利」のこと。
機械やシステム
-
OS (オーエス)
スマホやパソコンを動かすための最も基本的なシステム。iPhoneの「iOS」やパソコンの「Windows」がこれです。
-
パソコン (PC)
キーボードや大きな画面がついたコンピュータ。Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略です。
-
スマホ (スマートフォン)
電話だけでなく、インターネットやアプリが使える小さなパソコンのような携帯電話。
-
ルーター
インターネットの回線を、複数のスマホやパソコンで一緒に使えるように電波を飛ばす「案内役」の機器。
-
Wi-Fi (ワイファイ)
ケーブルを使わずに、電波を使ってインターネットに繋ぐための仕組み。
-
アプリ(アプリケーション)
スマホやパソコンで特定の目的のために使うソフトのこと。電卓、カレンダー、ゲームなどもアプリです。
-
インストール
スマホやパソコンに、新しいアプリやソフトを「入れて使える状態にする」こと。
-
アップロード
自分のスマホやパソコンから、インターネット上に写真や文章などのデータを「送る」こと。
-
ダウンロード
インターネット上から自分のスマホやパソコンに、画像やファイルなどのデータを「持ってくる」こと。
交流や発信
-
タグ(ハッシュタグ)
投稿の内容を分類するための「#」から始まるキーワード。同じ趣味の人と繋がりやすくなります。
-
シェア
自分が面白いと思ったウェブサイトや投稿を、SNSなどで他の人に「共有」して教えること。
-
投稿(ポスト)
SNSやブログに、自分の文章や写真を書き込んで公開すること。
安全とトラブル
-
フィッシング詐欺
偽物のウェブサイトに誘導して、パスワードやクレジットカード番号を盗み取るインターネット上の詐欺。
-
スパム
大量に送られてくる迷惑メールや、SNSでの迷惑な書き込みのこと。無視して削除するのが一番です。
-
ウイルス
スマホやパソコンに入り込んで、データを壊したり個人情報を盗んだりする悪いプログラム。
-
セキュリティ
スマホやパソコン、自分の大切な情報を、悪い人やウイルスなどの「危険から守るための対策」のこと。
データと管理
-
再起動
スマホやパソコンの電源を一度切り、すぐにもう一度入れ直すこと。機械の調子が悪い時にやると直ることが多いです。
-
エラー
機械やプログラムがうまく動かない状態。「エラーメッセージ」が出たら何かが間違っているか壊れています。
-
アップデート
アプリやスマホのシステムを「最新の状態に更新」すること。機能が追加されたり、安全性が高まったりします。
-
バックアップ
万が一スマホやパソコンが壊れた時のために、大切なデータの「コピーを別の場所に取っておく」こと。
-
PDF (ピーディーエフ)
どんなスマホやパソコンで見ても、文字やレイアウトが崩れずに同じように見える電子書類の形式。
-
フォルダ
たくさんの「ファイル」を整理して入れておくための「バインダー」や「引き出し」のこと。
-
ファイル
パソコンやスマホの中にある、書類や画像、音楽などの「ひとまとまりのデータ」のこと。
ウェブサイトを作る
-
レスポンシブデザイン
スマホで見てもパソコンで見ても、画面の大きさに合わせて自動で綺麗に形が変わるウェブサイトの作りのこと。
-
PHP (ピーエイチピー)
データベースと連携して動くプログラミング言語。タンスから必要な情報を探して持ってくる「おつかいロボット」のような働きをします。
-
データベース
サイトの膨大な情報(記事や顧客データ)を整理して保存しておく場所。「巨大な電子整理タンス」です。
-
プラグイン
CMSなどに後から追加できる「拡張部品」。家を建てた後に取り付ける「防犯カメラ」や「システムキッチン」のようなものです。
-
MovableType(ムーバブルタイプ)
有料のCMS(サイト作成キット)の名前で、セキュリティを強く考える企業によく利用される。
-
WordPress (ワードプレス)
世界で一番使われている有名なCMS(サイト作成キット)の名前です。
-
CMS (シーエムエス)
専門知識がなくても、ブログ感覚でウェブサイトを作って更新できるシステムのこと。「組み立てキット」のようなものです。
-
ソースコード
HTMLやCSSなどで書かれた、コンピュータへの指示書。ウェブサイトの「設計図」そのものです。
-
JavaScript (ジャバスクリプト)
サイトに動きをつけるための言葉。家づくりなら「自動ドア」や「センサーライト」。画像がスライドしたり、画面にポップアップが出たりする仕組みです。
-
CSS (シーエスエス)
サイトを装飾するための言葉。家づくりに例えると「壁紙」や「外壁のペンキ」です。文字の色や大きさを変えたり、配置を整えたりします。
-
HTML (エイチティーエムエル)
ウェブサイトの骨組みを作るための言葉。家づくりに例えると「柱」や「壁」のようなもので、ここに文字や画像が入るという基礎を作ります。
インターネットの裏側の仕組み
-
インデックス
クローラーが集めたウェブサイトの情報を、検索エンジンが「自分の辞書に登録する」こと。これで初めて検索結果に表示されます。
-
クローラー
世界中のウェブサイトを巡回して情報を集めている、検索エンジンの「偵察ロボット」。
-
アルゴリズム
検索エンジンが「どのサイトを検索結果の上位にするか」を決めるための「評価ルール」や「計算式」のこと。
-
サーバーダウン (鯖落ち)
お客さん(アクセス)が一気に来すぎて、お店(サーバー)がパンクして一時的に閉まってしまうこと。
-
トラフィック (アクセス)
ウェブサイトに集まる通信量のこと。「道路を走る車の量」や「お店の来店者数」に例えられます。
-
SSL (エスエスエル)
HTTPSで使われる、通信を「暗号化」する技術。パスワードなどを盗み見されないようにするための仕組みです。
-
HTTPS (エイチティーティーピーエス)
HTTPの通信を安全にしたもの。手紙を「鍵付きの頑丈な箱」に入れて送るようなルールで、現在のウェブサイトの標準です。
-
HTTP (エイチティーティーピー)
インターネット上で情報をやり取りするための「通信の共通ルール」。
-
DNS (ディーエヌエス)
人間が読めるURL(〇〇.comなど)を、コンピュータが読めるIPアドレス(数字)に翻訳するシステム。ネット上の「電話帳」や「カーナビ」の役割です。
-
IPアドレス (アイピーアドレス)
インターネット上のコンピュータに割り当てられた「番地(数字の羅列)」。
サイトの見た目や構成
-
デフォルト
何も設定を変更していない「初期設定(最初からそうなっている状態)」のこと。
-
アイコン
機能や意味を簡単な絵で表した「マーク」。虫眼鏡マーク(検索)や、家のマーク(ホーム)など。
-
サムネイル
動画や記事の内容をひと目で伝えるために縮小された「小さな看板画像」。
-
ポータルサイト
ニュースや天気、検索など、様々な情報が集まっている「玄関口」のようなサイト(Yahoo! JAPANなど)。
-
LP (ランディングページ)
広告をクリックした時に最初に開く、縦に長い1枚のウェブページ。商品を売るための「ネット上のチラシ」です。
-
ナビゲーション (メニュー)
サイト内のどこに何があるかを示す「案内所」や「目次」。
-
フッター
ウェブサイトの一番下にある部分。会社情報やリンク集などの「案内板」が置かれます。
-
ヘッダー
ウェブサイトの一番上にある「看板」にあたる部分。ロゴやメニューが置かれます。
-
UX (ユーエックス)
ユーザーエクスペリエンスの略。サイトを通じた体験や感情のこと。「買い物しやすくて満足!」「迷わず探せた!」というユーザーの感想を指します。
-
UI (ユーアイ)
ユーザーインターフェースの略。サイトの見た目や操作のしやすさのこと。「ボタンの押しやすさ」や「文字の読みやすさ」などです。
データを表す
-
CSV (シーエスブイ / .csv)
エクセルなどで開くことができる、文字とカンマだけで作られたシンプルな表のデータ。
-
ZIP (ジップ / .zip)
複数のデータを一つにまとめてギュッと小さくした「圧縮袋」のようなファイル。
-
MP4 (エムピーフォー / .mp4)
最もよく使われる「動画」のデータ形式。ビデオテープのようなものです。
-
GIF (ジフ / .gif)
音のない短いアニメーション(パラパラ漫画)を作ることができる画像形式。
-
PNG (ピング / .png)
色がくっきりした「イラスト」に向いていて、背景を透明にすることもできる画像形式。
-
JPEG (ジェイペグ / .jpg)
色がたくさんある「写真」を保存するのに向いている画像形式。
-
拡張子 (かくちょうし)
ファイル名の最後につく「.jpg」などの文字。これでコンピュータはファイルの種類を判別します。
マーケティング・分析
-
E-E-A-T
Googleがウェブサイトを「良質で信用できるか」と評価する際の4つの重要な基準の頭文字です。・Experience(経験):筆者の実体験に基づいているか・Expertise(専門性):専門的な知識があるか・Authoritativeness(権威性):その分野で広く認められているか・Trustworthiness(信頼性):情報が正確で安全か。
-
AI Overviews
生成AIを活用した検索体験。ユーザーが検索した際、AIが複数の情報源から要点をまとめて検索結果の最上部に表示する機能。ファーストビューの占有 AIの要約が検索結果の最上部に大きく表示される。ユーザーの疑問が検索結果画面だけで完結するケースが増え、Webサイトへのアクセスそのものが減る傾向にあります。
-
直帰率 (ちょっきりつ)
サイトに来た人が、最初の1ページ目だけを見てすぐに帰ってしまった割合。
-
オーガニック検索 (自然検索)
検索結果のうち、上部や下部にある「広告枠」を除いた、純粋な検索結果のこと。
-
コンバージョン (CV)
商品の購入や問い合わせなど、ウェブサイトの「最終目標が達成された数」のこと。
-
UU (ユニークユーザー)
サイトに来た「人数」。同じ人が1日に何回見ても「1人」と数えます。
-
PV (ページビュー)
サイトのページが開かれた「回数」。10回見られたら10PVです。
-
アナリティクス
サイトに何人来たか、どのページが見られたかを調べる「アクセス解析(お店の来店者分析)」のこと。
-
SEO (エスイーオー)
Googleなどで検索された時に、自分のサイトを上の方に表示させるための「工夫」や「対策」のこと。
専門的なシステム・エラー
-
API (エーピーアイ)
別のアプリやシステムと繋ぐための「窓口」。例えば、個人のサイトにGoogleマップを表示できるのは、APIで繋がっているからです。
-
オープンソース
誰でも無料で中身(設計図)を見たり、自由に改造して使ったりできるソフトウェアのこと。
-
デバッグ
プログラムのバグ(間違い)を見つけ出して「修理する」こと。
-
バグ
プログラムの「不具合」や「間違い」。昔、コンピュータに本物の虫(バグ)が挟まって故障したことが由来です。
-
キャッシュクリア
スマホやブラウザが覚えている「古いウェブサイトの記憶」を消して、最新の状態で読み込み直すこと。
-
404エラー (Not Found)
「探しているページは見つかりません」というお知らせ。ページが削除されたり、URLが間違っていると出ます。