SEO対策の考え方
2018.11.14Web
デコジャパン 坂野です。
SEO対策について書いてみようと思います。
ホームページのSEO対策には、以下の3つがある
- リンク(外部リンク)
一時代前は、リンクをお金で買っていた時代があった。しかし、パンダ・ペンギンというかわいい動物なのについに来たかという究極のアップデートで、購入していたホームページは墜落していった。 - コンテンツ
内容量と内容の質を問われる時代。上げたいキーワードの内容についてしっかりと記載が必要となる。 - RankBrain
Googleの検索結果に反映している人工知能(AI)システムで、検索内容から、ユーザーの意図を理解して表示するという役割を持っている。Googleスピーカー、スマホの音声入力など、次第に話しかけるように検索を行う場面が増えつつある。これを理解し、検索結果を表示するAIシステム。
これらからみると、「Googleが掲げる10の事実」を忠実に理解し、反映させたSEO対策が大切となる。
ホームページを閲覧するデバイスとSEOの相関関係
- B to B(会社対会社取引が中心)でホームページを調べる・閲覧する場合は、PCでの利用が7割近く、スマホが4割ほどで、PCを見ている人が多くあります。
- B to C(会社対一般消費者取引が中心)でホームページを調べる・閲覧する場合は、スマホが8割近く、PCは3割程度になってきました。
このことから、閲覧者の状況の違いを考える必要があります。
1)については、即時性よりも、しっかりと内容を閲覧し、目的に達することができます。
2)については、即時性が必要なことが多く、「いま〇〇したい」「〇〇の方法をいま知りたい」など、見た時が結果を知りたいときであり、いろいろなものを検討するという方向になりにくいものです。
これを考慮してコンテンツ内容を決定していく必要があります。これはRankBrainにつながると考えられる。
上記を考えてSEOを見ていくのは大変な内容である。
岡崎市ホームページ制作会社デコジャパンは、今後もこれらを考え、進んでいきます。
※あくまでもホームページ制作者としての主観的な考えも多く含まれます。