みらいのためのホームページ:業務内容



お客様のホームページへの期待は千差万別

おきゃくさんが集まってほしい

ホームページが営業してほしい

ホームページがないと信用されない

ホームページが採用を手伝ってほしい

このような会社の要望と、閲覧するユーザーの要望をいかにマッチさせるホームページを制作するかが大切となる。特に、ユーザーから見た構成・内容は非常に大切で、会社側の要望をすばらしく表現しても、ユーザーとなる人が求めている情報にマッチしなければ意味がないものになってしまう。

デコジャパンは、ユーザーの目を大切にし、サイト制作段階において、会社側にいろいろな提案を行うことを大切にします。

ホームページ制作で大切なこと

1. 85%以上がスマホで見ている。

スマートフォンホームページ閲覧イメージ

現在のホームページは、即時性が大変大切になっています。
「今すぐ知りたい:KNOW」「今すぐ行きたい:GO」「今すぐ買いたい:BUY」「今すぐやってみたい:DO」ほとんどの人がその心理から、スマホで見ます。

では、行動面から見た内容を一つ一つ追っていきます。

今すぐ知りたい:KNOW!

テレビでやってた商品を、もっと詳しく知りたい:今すぐに!!

Googleは「知る」という要求に対して、答えとなるサイトを上位に出すようにしています。それも、スマホを使用している人がほとんどのため、スマホのサイトを基準として、上位判定を行っています。

知ってほしいサイトは、しっかりと質問と答えを記載する。しっかりと説明を行う必要があります。それも、ユーザーの知りたい内容を想定する事が大切となる。

今すぐ行きたい:GO!

目的地を決めている場合も、決めていない場合でも、今すぐに行きたい、今すぐにどこにあるか知りたいとなります。

Googleは「行きたい」という要求要素が入ると考えた場合、地図を一番初めに出してきます。それも、スマホを使用している人がほとんどのため、現在を意識して住所・営業時間・電話なども表示します。

来てほしいサイトは、しっかりとGoogle My Business情報を登録する。それも、数件の評価を入れたものがよい。

今すぐ買いたい:BUY!

あっ、〇〇が欲しい:今すぐに!!

ユーザーは、今すぐにというのがスマホによって慣れてしまっています。それは、モノを買うときも同じです。その分、商品を見ずに、説明だけで購入する姿勢が多くなってきました。Googleは「買いたい」という要求要素が検索された場合(一般的にモノが検索された場合)、Googleショッピング商品検索窓とGoogle広告を表示します。また、実際に購入されているサイトが上位に表示されています。

商品を購入するサイトは、制作後、まずはGoogleショッピングとGoogle検索広告から始めることが必要となる。

今すぐやってみたい:DO!

やってみたいという欲求にこたえることは、「自分で」が一番に入る。

Googleは「やってみたい」という要求要素が入ると考えた場合、いろいろな追記される要素が出てくる。先に挙げた「自分で」以外にも、「手軽に」「簡単な」「材料は」「コツは」「注意点」などをしっかりと記載することが、大切となってくる。また、文章に「したい」「やり方」「はじめる」なども追記するとさらに効果がある。

やってみたいサイトは、どんな時もDIYを自分でするときに知りたい情報を意識する必要がある。

スマホサイトは絶対必要!!

元に戻りますが、上記のの内容はすべて即時性(スマホ)が大切です。必ず、スマートフォンサイトがあり、充実していることが必須となってきました。

※技術面からも、Googleは検索順位をスマートフォンサイトから割り出すように変更しました。

2. スマホ、タブレット、PCのサイズは年々変化している。

スマートフォンはサイズが大きく、タブレットは小さく、PCは高解像度へ年々変化しています。PCだから、タブレットだから、スマホだからという時代は終わりました。全ての機器をサポートする制作が必要です。

シームレスなレスポンシブデザインの時代!!

レスポンシブデザインとは、1つのデータで、スマホからPCまで、サイズに応じたデザインレイアウトがされるもので、シームレスは、全てのサイズで、きちんと表示されます。

現在の制作会社によって、スマホーPC対応の「レスポンシブデザイン」でも、シームレスとそうでないものがあります。シームレスは、一般的などのようなサイズになっても、横スクロールが出ない様に配慮し、きちんと表示されるが、シームレスでないものは、PCは〇〇px以上、タブレットは〇〇px~〇〇px、スマホは〇〇px~〇〇pxのように切り分けてしまい、その範囲に入らなかったものは、横スクロールが出たり、うまく表示されなかったりします。

現在は、スマホは大きく、タブレットは小さく、PCは大画面であり、PCはタブレットになるものもたくさんあります。

その制作会社、シームレスかどうか確かめてください。

シームレスなレスポンシブデザインホームページのイメージ

3. 自分で更新できることが大切。

お知らせ、実績などの更新のたびに、ウェブ制作会社にお金を払っていませんか?それも、更新依頼してから数日してから、やっと更新完了。もったいない!

簡単な更新は自分でする時代!!

ウェブ制作会社に依頼するメールを入力するくらいの簡単さで、ホームページのお知らせ記事の追加や、実績の追加ができます。写真もそのまま入れるだけ。簡単です。それに、更新したものがその場でチェックできる。ウェブ制作会社のレスポンスも気になりません。

自分で更新できるCMSのイメージ

CMSと呼ばれる更新できるシステムはいろいろありますが、制作会社の言いなりになっていませんか?

考えてください。世界で一番使われている無料のWord Pressというシステム、これってセキュリティ面は大丈夫でしょうか?もちろん制作会社は「大丈夫です」といいます。半自動で更新されるから。でも、更新されなければどうなるんでしょうか?
実は、使われているものほど、狙われやすいのです。

弊社は、安全面を考えて、Movable Typeを使用しています。

Movable TypeとWord Pressの違い

方式の違い
更新すると静的ファイルを出力し、ユーザーはそのファイルを閲覧する。 更新後、ユーザーが見に来た際に、プログラムでデータを作り、閲覧ページを見せる。
セキュリティの違い
更新して、閲覧ページを作り出すので、すべてのプログラムは、セキュリティーの強いパスワード等が複数かかっているところや、通常は入れないところに設置できる。 全てがプログラムで出力されるため、閲覧ページとプログラムは切り離せない。
操作性
お知らせや実績、その他のいろいろな項目が個々別々にわかりやすく、簡単に入力できる。 お知らせ、実績等、個々の内容を入れる際にカスタマイズが行いにくく、簡単さには負ける。
料金
ソフトウェア代金:税別 9万円
安全性などを考えると、決して高くないと思う。
無料

※ デコジャパンは、Movable Typeのプロネット会員です。

4. SEO対策ってできるの?

安易なSEO対策って、Googleをだますこと!!

SEO対策って、実際はGoogle対策です。「検索サイトで、どのようにして上位にするか?の対策」これのことです。

Googleの立場になって考えてください。
Googleは、検索するユーザーに、良い結果を提供しようとしています。その検索順位をだまされることを許しません。

当社のSEO対策は、「Googleに認められること」。

Googleは、外部施策内部施策コンテンツ施策を3要素として重視しています。

外部施策とは、外からのそのサイトへの評価を含めたリンクで、SNSでいうと、「その投稿気に入ったからシェアしよう」といったリンクです。多くあると人気があるとみなします。ただし、数年前に、リンク購入したサイトは、軒並み50位(5ページ)ランク落ちしました。リンク貼りますのような外部施策はやめましょう。自分で運営するFacebookなどのSNSでウェブ内容の紹介を行ったり、広告等を行い、広く広めたうえで、多くの皆さんに自発的な紹介をしてもらいます。

内部施策とは、いろいろな要素があるのですが、正規化と呼ばれるしっかり作って、問題なく、そして早く表示されること。そして見易く、検索エンジンにもわかりやすくなっていることです。

コンテンツ施策とは、もちろん内容のことで、ユーザーのニーズに合っているものが強くなります。たとえば、ユーザーが料理をしたいとき、「自分で」「簡単に」「手早く」などの言葉に大きく反応すると思います。これは、ユーザー自身が反応するものに、Googleも反応するということです。
また、内容の充実を図るためにも、多くの内容を習慣的に増やしていくことも大切な施策です。

Googleは正当な検索順位を表示させるプログラムを日々更新しています。AIを使うことで、毎日のように更新されます。付け焼刃のSEO対策、特にリンクを買っているところは、Googleがそのリンクを買ったものと判断すれば、5ページ落ちは確実です。「外部リンクを入れます」は、ひょっとしたら地獄への入り口になるかもしれません。

今のSEO対策とは、上記から、ユーザーが求める内容を、どれだけわかりやすく、たくさん提供できるかが、まず必要となっています。上記の「85%がスマホで見ている。」にある、4つのユーザーの目的(行動)に即した内容(文章)をきちんと提供し、それを、Googleにもわかりやすく読ませることが非常に大切です。時代は、SEO対策からコンテンツ対策へ移りました。

ホームページのSEO対策からコンテンツ対策へのイメージ

5. 相手が期待する印象とワードを与える。

ご自分が検索して、サイトを見た際に、ちょっと違うかなって思うと、すぐ次の検索結果に行くことはないですか?「すぐに〇〇〇」の時代では、見たそのページに自分の求めているものがあると感じさせることは、非常に大切です。また、それが、ユーザーの中にある気持ちを具現化していることが必要です。
サービス以外にも、画像イメージ・キャッチコピーなどが、その気にさせて、もっと見たい!もっと読みたいとなることを目指します。

お客様が心の中の期待することがすぐに見つかることが大切!!

お客様が期待する印象やキーワードがすぐに見つかるると、詳しく見たり、そのサイトの奥まで入ってもらえます。対象となるユーザーの気持ちを考え、ホームページをデザインすることは非常に大切になってきています。「今すぐ知りたい」「今すぐ行きたい」「今すぐ買いたい」「今すぐやってみたい」の時代だからこそ、見えるものが大切になってきました。
例えは、「ホームページを作りたい」でも、会社の考えは様々です。「高級感を出しつつわかりやすく、道案内ができるように」「ホームページが24時間働く営業マンになってほしい」「ホームページぐらいないと、信用されない、採用がうまくいかない。」など、その願望をかなえるようにデザイン、テキスト、構成を考えつつ、それ以外の願望もかなえる必要があります。

会社も、ユーザーもホームページに求めるものが非常に多くなってきました。会社の基幹システムを考えるように、ホームページももっともっと活用する時代になってきました。

ホームページのSEO対策からコンテンツ対策へのイメージ

6. ホームページが対面営業を変える、支える。

会社のサービス形態があやふやになっていませんか?

ホームページが会社をしっかりさせる!!

現在のお客様は、何か行動する前に多くの場合、ホームページを確認する時代です。「場所・アクセス方法」「連絡先」「サービス内容」「内容から、人柄を連想する」など様々です。

ホームページでの内容と、対面営業での内容が違っていると問題です。ホームページで多くのお客様に会社のサービスを知ってもらうとき、その内容、価格、サービスの流れなど、多くの部分で明確にする必要があります。ホームページを作る事は、会社をしっかりとさせます。そのため、ホームページの制作後に、対面営業のための会社案内、サービスパンフレットなども作り直すため、印刷物の依頼が多くあります。

会社のホームページ合わせて、印刷物も制作します。

デコジャパンは、ホームページとともに、たくさんの印刷パンフレットなども制作してきました。もちろんメインはホームページですが、そこには、パンフレット以上のすべてが入っている場合が多くあります。そこから、キャッチやイメージを流用し、サービスをまとめて伝え、印刷冊子というなかにまとめ上げます。

サービスの形態をしっかり考え、トータルサポートを行うことが大切と考えます。

ホームページと対面営業の相乗効果のイメージホームページと対面営業の相乗効果のイメージ

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